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コロナ イタリア 校長。 新型コロナウイルスと戦うローマの今の様子です! イタリア/ローマ特派員ブログ

「追伸-日本の生徒たちへ」 コロナに負けない、ミラノの校長先生からのメッセージが書籍に

そして予防策を講じつつ、いつもの生活を続けて下さい。 あくまでも一番重要なのは、「手洗い」「うがい」と言っています。 現在新型コロナウイルスの感染者が300人以上出て対策に奔走しているイタリア北部、ロンバルディア州の州都、ミラノにあるアレッサンドロ・ヴォルタ高校のドメニコ・スキラーチェ校長が書いたメッセージは、イル・ファット・コティディアーノなど現地メディアが全文を伝え、「その通りだ」「なんて素晴らしい校長だ!」「こういう教師に教えを受けている生徒たちは希望の源だ」といった反応が相次いでいる。 歴史から学び、冷静に科学的思考をすることを生徒に促している。 の友人たちでも回ってきました。 「いま、最も大切なのは、人間らしい思いやりを忘れないこと」 イタリア・ミラノのあるロンバルディア州では、新型コロナウイルスが急速に蔓延し、2月24日、突然の休校措置がとられました。

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[B! COVID

ここ数日の混乱の中に置かれた君たちに、 よく読んでみることをお勧めします。 私の住んでいるペルージャは中部イタリアに位置するが、交通の要所から離れているせいか、ロックダウン中でも感染者は極めて少なかった。 日本に先行して、大変な代償を負っているイタリア。 実際、自分の身の近くに迫って来るとこうなってしまったことに対する諦めもありますが、不安はあるものです。 ミラノの理科系名門校「アレッサンドロ・ヴォルタ高校」では、学校のホームページにスキラーチェ校長先生が休校を伝える「生徒への手紙」(Lettera agli Studenti)が掲載されました。

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【TVや新聞で話題】コロナに負けないで!世界が感動した、イタリアの校長先生のメッセージ、待望の書籍化。『「これから」の時代を生きる君たちへ』

ドイツのアラマン人たちがミラノにペストを持ち込んだのだ。 作家の高嶋哲夫さんが平成22年に発表し、文庫化もされた「首都感染」(講談社文庫)は、計3万4千部の増刷を決めた。 私は専門家ではないので、この強制的な休校という当局の判断を評価することはできません。 とはいっても、ローマはたびたびクラスターが発生している状態で、油断できる状況ではありません。 そんな中、イタリアの高校の校長先生が生徒に書いた手紙が素晴らしい内容だったということでご紹介しておきます。 本にして届けたら多くの人の力になれる、言葉が人を支えてくれると考えた」と世界文化社の編集担当者。

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コロナ禍で見たイタリア人の意外な気質。じつは潔癖で徹底的

この手の危機に打ち勝つ際の最大のリスクについては、マンゾーニやボッカッチョ(ルネッサンス期の詩人)が教えてくれています。 感染の広がりが速いのは、発展した文明の結果です。 本書も下記メディアに続々と取り上げられています。 コロナウイルス拡散前は、日焼けなどにも多少気を遣っていましたが、今はあまり気にしません。 新型コロナ流行初期に一番最初に売りきれたものは消毒液であり、どこの薬局の前にも「消毒液売りきれ」の紙がはり出された。

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新型コロナで休校となった校長先生から生徒への手紙【がんばれ建設1496】

そして「冷静さを保ち、集団の妄想にとらわれず、いつもの生活を送ってください。 この啓発的で素晴らしい文章を、混乱のさなかにある今、ぜひ読んでみることをお勧めします。 この本の中には、外国人を危険だと思い込んだり、当局の間の激しい衝突や最初の感染源は誰か、といういわゆる「ゼロ患者」の捜索、専門家の軽視、感染者狩り、根拠のない噂話やばかげた治療、必需品を買いあさり、医療危機を招く様子が描かれています。 スキラーチェ校長先生の言葉に触れると、そんな前向きな気持ちが静かに湧き上がってきました。 「なるほど…」と思ったので、意訳してご紹介すね! 親愛なる生徒たちへ〜のヴォルタの Coronavirus, preside del Volta agli studenti:• 同作は、正体不明の致死性ウイルスに感染した宇宙飛行士が乗る有人月探査船がコントロールを失い、千葉県船橋市のタワーマンションに直撃。

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新型コロナ拡大で注目されるイタリア古典文学 変わらぬ人間心理の妙

16世紀や17世紀の時と比べて、私たちには進歩した現代医学があり、 それはさらなる進歩を続けており、信頼性もある。 翻訳文章の引用元はというブログを執筆されている Sawabonさんです。 これは日本も同じですね。 ミラノでは休校期間が延長となり、同校は7日までの休校が決まった。 元気なら、ずっと家に閉じこもっている理由はありません。

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